指導と体罰を勘違いした監督か無期謹慎になる 0
日本学生野球協会は8日、都内で審査室会議を開き、高校野球の練習で選手に大けがをさせた静岡の城南静岡の監督を無期謹慎としたことを発表しました。
この監督は練習や試合でミスをした選手に対し、至近距離からノックを行っていたそうです。
そして、そうした体罰ともとれる仕打ちを受けていた選手の1人が、打球が顔面を直撃し右眼窩底骨折、脳挫傷などの重傷をおったことで事態が発覚、この監督が処分されることになったのです。
さらに沖縄の沖縄尚学の監督も、練習試合の後に1年生部員を平手打ちしたということで1カ月の謹慎となっています。
確かに大会で勝ち残るためには、きびしい指導も必要でしょうが、指導と体罰を同一に考えてはいけませんよね。
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